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BEGINNER SCHOOL |
サーフィンを始めてみたいけど、何から始めれば良いかわからないし、始めたいけど自分に出来るか不安ですよね。
最近はイロイロな種類のサーフボードがありますのでご自身に合った道具を使っていただければ、どなたでもサーフィンを楽しむ事ができます。 まずは最初の一歩です。身近な専門店に足を運んでください。
初めは入りずらいかもしれませんが、経験豊富なスタッフがいれば安心していただけるサポートを受けられます。
でも、“道具を揃える前に体験してみたい!”そんな方は当店のスクールを受けてみてください。
スクールでは必要な道具やポイントの事などのご説明もしています。 |
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必要な道具って何を揃えればいいの? |
年間を通してサーフィンを行うのに必要な道具になります。
ウエットスーツとワックス以外は通年同じもので大丈夫です。 |

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サーフボードについて |
サーフボードはいくつかの種類があります。
大きく分類すると3種類あり, それぞれに長所と短所があります。
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長所 |
短所 |
ロング
★★ |
とにかく早く乗る事が出来き、
初日からボード上に立つ事が可能で、波に乗る感覚を一番早く体感できます。 |
長さが3m近くあるので運搬や保管は大変です。
団地やマンションの方は一度ご相談ください。 |
ファン
★★★ |
運搬と保管が楽でサイズによっては軽自動車や4ドアセダンにも入ります。ショートよりも早く乗る事が出来、取り回しも楽です。 |
特になし |
ショート
★ |
重量も軽く運搬と保管が楽で場所を取りません。最も波上を自由に走れる道具です。 |
乗れるようになるまでが難しく、最初の数ヶ月は大変です。
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★★★・・・星マークはこれから始める方のおすすめ度数です。
上記以外にも、体にぶつかってもケガをしにくいソフトボードや女性用に作られた物などイロイロな種類があり 新品の他に中古で価格の安い物などもありますのでご購入の際はショップスタッフにご相談してください。 |
| ■ ウェットスーツについて |
ウエットスーツは季節によってカタチが変わります。代表的なカタチは左記の3種類になりますが水温と気温によって生地の厚さや防水性が変わります。
地域によって異なりますが、千葉外房の目安として、フルースーツは11月から4月の冬場のアイテムで最も防水性が優れています。ベース素材の厚さは5mmになります。
シーガルは5月から10月までの時期に必要な
アイテムで、千葉から北関東では夏場も頻繁に活躍します。春から始められる方には最もお薦めです。ベース素材の厚さは3mmになります。
スプリングは7月から9月に使うアイテムで、価格も20,000円前後からあるので夏場に始める方や低予算で道具を揃えたい方にお薦めです。べース素材の厚さは2〜3oになります。
ウエットスーツはお店に吊るしてある既成サイズ(S,M,L,XLなど)の他に全身30箇所近くを採寸して作る、フルオーダーのシステムがあります。特に冬場に使うフルスーツはフルオーダーがお薦めです。
上記以外にもイロイロな素材の種類やカタチがありますので、ショップでカタログをチェックして下さい。 |
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流れ止めコードについて |
流れ止めコードはサーフボードと自分自身をつなぐ為のコード
で、他の人にサーフボードをぶつけないようにするにも必要な
アイテムです。コードはサーフボードの大きさに合わせて長さが変わり波のコンディションで太さも変わります。
価格はショート用で\ 3,500〜\ 4,000 ロング用で\ 4,000〜\ 5,000前後です。
一年に一度ぐらいの周期で新しい物に交換をお薦めします。
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ボードケースについて |
ボードケースはサーフボードを入れて保管や海までの運搬時に使用する物です。車内にボードを 置く場合にシート等に汚れの付着を防ぎ紫外線による日焼けなどボード自体の保護にも必要です。
種類は、軽くソフトなニットケースから厚めのウレタンが入ったハードケースまでさまざまです。
価格はニットタイプで\ 5,000から ハードタイプは\ 10,000前後からですが
それぞれ大きさによって価格は変わります。 |
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すべり止めワックスについて |
サーフィンを行う時に必ず必要なのがこのワックスです。サーフボードの乗る部分に塗って、滑らないようにします。最初はうまく塗れませんが、なれてくると綺麗なツブツブが出来る様になります。
季節や水温によって使い別けが必要で、メインとなるワックスは 4種類あり、それぞれのワックスの違いは硬さになります。
その他には下地用のベースワックスとすべり止め効果の強いトップコートがあります。
千葉外房の使い別けの目安は
| コールドワックス |
12月〜4月の最も水温が下がる時期 |
| クールワックス |
春の5月〜6月 秋の10月〜11月 |
| ワームワックス |
盛夏の前後6月〜7月と9月〜10月 |
| トロピカルワックス |
真夏の最も気温と水温が高い時 |
価格は \ 210〜
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キーケースについて |
サーフィンの時に車のカギをつけて海に入ります。
このキーケースの準備を忘れると、キーの保管に困り海に入れなくなる事がある、小さいけど意外と重要なアイテムです。ただサーフショップで販売してる物がないときなどは、靴ヒモなどのしっかりしたヒモで代用できます。
価格は \ 520〜 |
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水タンクについて |
海から上がった時の水浴びに使います。
最近はシャワー設備が完備された所も多くなってますが、だいたいの方が暖かいお湯を入れて一つは持って生きます。
サーフショップで販売してる物には専用のケースが付いてますので保温力も高く持ち運びも楽です。
15リットル入るタンクで 価格 \ 3,570〜
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着替え用ポンチョについて |
ウェットスーツの着替えに使います。
風の強いときや冬場の寒いときなどは とても便利でスッポリと被るとヒザまでくるタイプになっているので、ウェットスーツの着替えになれていない時期は助かる商品で、特に女性には大人気です。
価格 \ 5,040 |
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ウエットスーツケースについて |
ウェットスーツの他にコードなどの小物も入れて自宅から駐車場まで運ぶのに便利で、サーフィン後はこの中で着替えも出来るのでウエットスーツに砂などが付くのを防ぎ、帰宅後はそのまま車から持ち帰りウエットスーツを洗うバケツとして使えます。
写真のバケツタイプは最近人気の商品で使いやすく柔らかい素材で出来ているので壊れにくく、フルスーツでも2〜3枚入ります。
価格 \ 2,100
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